ケアネット徳洲会ブログ

佐賀県郷土料理

2015年06月26日

  • 日常

今日は、夕食に佐賀県の郷土料理が振舞われました。
メニューは須古寿司、だぶ、いかシュウマイ、ようかんでした。
須古寿司は本来、寿司飯を浅い木箱に敷き詰めて、小分けに区切を入れ、ムツゴロウの蒲焼をはじめとする色とりどりの具を盛り付けた寿司だそうですが、ムツゴロウの代わりにエビが盛り付けられていました。
だぶとは、主に根菜を中心とした野菜を細かく刻んで入れる
汁物料理で、汁がだぶだぶあるところから呼ばれるようになった
そうです。

佐賀県は一家族あたりの羊羹の購入額が
日本一ということで、デザートに羊羹が振舞われました。

今回で43都道府県の郷土料理を提供させていただいております。
残り、4県となりましたが、次は何処になるのか楽しみですね!

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