ケアネット徳洲会ブログ

灼熱のBBQ

2014年08月03日

  • 施設行事

突然ですが、バーベキューという言葉の由来を知っていますか?

㈰スペイン語のbarbacoaが由来の説。
スペインが強力な海軍力を使い開拓?侵略?をしていた時代にカリブの村で発見した地方独特の焼き方…だったそうです。

㈪フランス語のbarbe髭とqueue尻尾から由来している説。豚等の「髭(頭?鼻)から尻尾まで」の丸焼きを意味していてBarbe-a-queueだそうです。

㈫祭り事(乱痴気騒ぎ)の代名詞である。バー(酒場)+ビアー(ビール)+キュー(ビリアード)から名づけられた。

など由来は様々あるようです。

8月3日、最高気温30.3℃を記録し連日の真夏日が続くここ札幌市。「熱中症」という言葉が毎日のニュースを騒がせ、環境省や厚労省、気象協会などあらゆる機関が注意喚起を呼びかけるほど灼熱の日が続くこのさなか、恒例行事のバーベキューを行いました。が、さすがにこの時期のバーベキューは全身の体力を使い果たしてしまいます。個人的には絶対にこの時期にはしないと思いますし、自分の皮膚をみると焼かれる肉達の気持ちもよくわかります。真っ赤な炭と灼熱の太陽にサンドイッチされた我々の肉体は、もはやスモークされたサーモンの如く食欲をそそるいい色に仕上がってしまいました。そして明日には真っ黒い肌になるのでしょう、、、サーファーでもないのに…(怒)。

でも入居者様には満足していただけたようです。普段の食事とはまたひと味違う楽しみを提供できたのではないかと思います。とりあえず熱中症で倒れる職員を出さず無事に終われたので良しとしましょう!(笑)。




©2015 CARENET TOKUSHU KAI All Rights Reserved.